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想いを込めてお客様に接する

私たちは、お客様にご満足いただけるように思いのこもった接し方や思いのこもった技術をどうすれば提供できるのか?考え続けています。

 

五感でお客様を感じながら丁寧にスピーディーにお客様専用の髪型を創っていきます。

大まかに表現してしまうと、どうしても抽象的になって分かりにくいですのでダイレクトに分かりやす説明させて頂きます。

おくりがみ的観点から生まれた「五感カット」。

 

①視覚的要素

 

お客様が視界に入ってきた瞬間から、お客様らしさは必ずあります。

私達は常に良い方向のお客様らしさを生かすことを考えていますので、私たちがお客様を見ようとする見方には、生かす愛が含まれています。

そんな視覚的要素は、お客様を心地よい高い次元へといざないます。

②聴覚的要素

 

お客様と初めて会った時から、交わす言葉が最初の挨拶です。

この挨拶が耳に入ってきたと同時に耳で感じるお客様の雰囲気があります。

挨拶を交わすこと自体、すでにお互いに存在を認め合っている証です。

お客様にしか似合わない髪型を創るうえで欠かせない耳で感じるお客様のイメージ像が更に完成に近づかさせてくれます。

③臭覚的要素

 

臭覚っていうと、お客様からその際に放たれている匂いや香りを連想してしまいがちですが、おくりがみ的観点から見た”臭覚”は、お客様ならではの自然に放たれている雰囲気のことを意味しています。

特にお客様も意識していないのに自然と放出されている目に見えないもの雰囲気がどこからともなく漂ってくる香りに例えて雰囲気を”臭覚”と捉えた「おくりがみ的」考え方です。

④触覚的要素

 

最初に髪の状態をチェックさせていただく時、カットクロスを掛けるとき、その瞬間、瞬間に私たちはお客様から感じ取っています。

カットする際には、手がお客様の頭皮に触れています。

ドライヤーをかける際にも手が頭皮や耳などに触れます。

そこまで意識していなくとも私たちの体は、お客様に触れるたびに自然とお客様の秘めたものを感じ取っています。

⑤味覚的要素

 

視覚的要素から触覚的要素までの4つの要素を心で感じ取りながらカットしていく最中もその過程を経て仕上がった髪型をお客様と味わいながら、お話も弾みます。

お客様の後ろに立って鏡を見せて後姿を見せたとき、お客様から頂く喜びの笑顔が私たちのご馳走です。

以上が、おくりがみ的な「五感カット」のご紹介でした。

五感について簡単に調査してみました。

 

一般的に、五感についてあるサイトで調べてみたところ、五感の中で一番強く印象に残るものは、味覚によって得た情報のようですね。

ただ、五感の優先順位というものがあり、その優先順位は、触覚、聴覚、視覚、臭覚、味覚となっているようです。

この優先順位は、感覚に置いて活用しやすい順位とありました。

例えとして使用されていた内容が、次のような事例でした。

例えば、腕を誰かに触られながら食べていても、それがどれだけ美味しい料理であったとしても人は味よりも触られていることのほうが気になってしまう。ということでした。

 

確かに、触覚が味覚よりも強く活用されているということですね。

このことを踏まえると、私達が全ての工程を終えた後に、お客様の喜びの笑顔がご馳走と考えているという考えも改めて腑に落ちますね。

 

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